トリートメント中の鼻水・腹鳴

 トリートメント中に鼻がつまるお客様・鼻水が出てくる・お腹がグーグー鳴って恥ずかしい・・・とおっしゃるお客様へ(*^-^*)

 

なぜそのような現象が起きるのかご説明いたします(●^o^●)

 

  • 鼻が詰まっちゃう

ひとつは鼻甲介の膨張です。

鼻の中には鼻甲介というものがあります。

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鼻甲介とは鼻腔の外側から飛び出しているひだのことで、表面は粘膜ですが中は骨でできています。

鼻甲介はリラックスをすると膨張し気道が狭くなります。

 

交感神経が緊張すると鼻の粘膜は縮み、リラックスすると粘膜が腫れるようです。

昼間私たちが活動している時は交感神経が主体となっています。

たっぷり空気を吸い込んで活動量を多くする必要があるため、鼻甲介が縮んで空気が通りやすくなっています。

 

一方夜は活動量も減り副交感神経が主体になるので、大量の空気は必要なく鼻甲介が膨らみ気味に。

夜、横になると鼻がつまるという方はこういうことです。

風邪等で鼻がつまるのは鼻甲介がが炎症し腫れてしまうからだそうです。

鼻に温めたタオルをあてると鼻が通るようです。

 

  • 鼻水が止まらない

逆に 鼻水が止まらない時もあります。
こちらは、凝り固まって血行の滞った背中をほぐした後などにおこりやすく、
マッサージ後、血流がよくなり、停滞していた老廃物や余分な水分が流れやすくなるからです。

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  • お腹がグーグー鳴っちゃう

お腹が鳴るのは、血行が良くなり、腸の動きが活発になった証拠です。
動きが活発になったので腸内のガスが移動し始め、それで音が出るのです。

恥ずかしいと思わず、

効いてる効いてるー!!っと思ってください(*^^)v

血行やリンパの流れがよくなると、胃腸だけでなく、全ての内臓の働き良くなるので、 トイレが近くなったりもします。

しかも内臓の働きが良くなると、細胞の隅々まで栄養や水分が行き渡るので、新陳代謝もアップしてお肌もつるつのピッチッピチに。

血行やリンパの流れがが良くなることは身体に様々な影響を及ぼしてるんですね!!

お腹が鳴ってるときは身体全体が活性化しているぞー!!
ということなのでどんどん鳴らしていきましょう(^^♪

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いずれも、身体の自然な反応です。
疲れてる時により強くでたり、体調によって反応は変わってくるので、
自分の体を見つめる良い機会にしてみてくださいね(^_-)-☆

 

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アロマと睡眠

東大阪市楠根でアロマトリートメントの自宅サロン、リラクゼーションサロン釆香-saika-をしております島田美生です

当店にお越しになるお客様の中には、睡眠時、眠りが浅く何度も目を覚ます、寝付けないなどのお悩みを抱えていらっしゃる方が大勢いらっしゃいます。 
そういった方々もアロマトリートメント中に熟睡をしたり、
また、お帰りになられてからもぐっすり眠れるととってもお喜びいただいています(*^^)v 
アロマトリートメントをするとなぜよく眠れるようになるかというと・・・ 
ストレスを感じると常に交感神経が優位に働き、心身共に興奮した状態が続きます。 
精油の中には、副交感神経を優位に働かせるものがあります。 
副交感神経の働きを高めると、寝つきがよくなり、不眠の症状が和らいできます。 
おススメの香りは、イランイラン、オレンジ(もしくはマンダリン)、マージョラム、ラベンダー、カモミール・ローマン 、クラリセージなど 
自分の好みの香りをかぐことでリラックス効果が得られることは、よく知られているとおりです(*^▽^*) 
さらにトリートメントにおけるやさしいタッチングは、 

アロマで不眠解消

当店にお越しになるお客様の中には、睡眠時、眠りが浅く何度も目を覚ます、寝付けないなどのお悩みを抱えていらっしゃる方が大勢いらっしゃいます。o0640038012415025946

そういった方々もアロマトリートメント中に熟睡をしたり、また、お帰りになられてからもぐっすり眠れるととってもお喜びいただいています(*^^)v

 

アロマトリートメントをするとなぜよく眠れるようになるかというと・・・

 

ストレスを感じると常に交感神経が優位に働き、心身共に興奮した状態が続きます。

精油の中には、副交感神経を優位に働かせるものがあります。

副交感神経の働きを高めると、寝つきがよくなり、不眠の症状が和らいできます。

 

おススメの香りは、イランイランオレンジ(もしくはマンダリン)、マージョラム、ラベンダー、カモミール・ローマン 、クラリセージなど

 

自分の好みの香りをかぐことでリラックス効果が得られることは、よく知られているとおりです(*^▽^*)

 

さらにトリートメントにおけるやさしいタッチングは、

  • 血液の循環を促す
  • 抗ストレス作用があり、オキシトシン(愛情ホルモン)の分泌を促す

 

心理面でも身体面でもリラクゼーション効果が高まっていくのです(●^o^●)

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睡眠の役割は心の健康と身体の健康、この2つを維持することです。

  • 心の健康・・・ストレス軽減、情報や記憶の整理、定着
  • 身体の健康・・・疲労回復、病気やけがなど身体組織の修復

 

不眠を解消し、質の良い睡眠をとることで、心身共に健康になりましょう(*´▽`*)

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セルフケアとして、お風呂に数滴入れてみたり、眠る前の芳香浴で精油を利用することもおすすめです(*^-^*)

ティッシュやハンカチに精油を垂らすだけで十分だったりします。眠るときに、アロマの精油をティッシュやハンカチ、コットンに数滴垂らして、枕元に置いておくと、香りが広がって安眠しやすくなりますよ。

 

当店でも少しではありますが、精油を購入できますので、興味のある方はぜひお試しください!!

精油の体への作用ルート

東大阪市楠根でアロマトリートメントの自宅サロン、リラクゼーションサロン釆香-saika-をしております島田美生です



お客様より、匂いだけだと思ってたと言われ
アロマは香りだけではありません!! 
アロマトリートメントで用いる精油には、様々な作用がありますが、今回はルートについて簡単にまとめました(^^♪ 
なぜ精油が心と身体に作用するのか(*^-^*) 
精油は、4つのルートで人間の心と身体に働きかけますが、大きく分けると2つに分けることができます。 
◎心と身体には     嗅覚から脳へ 
◎身体へは      
血液(皮膚・呼吸器・消化器)から全身へ循環 

精油成分の身体への作用

アロマは香りだけではありません!!

アロマトリートメントで用いる精油には、様々な作用がありますが、今回はルートについて簡単にまとめました(^^♪

 

なぜ精油が心と身体に作用するのか(*^-^*)

 

精油は、4つのルートで人間の心と身体に働きかけますが、大きく分けると2つに分けることができます。

 

  • 心と身体には嗅覚から
  • 身体へは血液(皮膚・呼吸器・消化器)から全身へ循環

 

  • 皮膚から血液へ

精油は分子構造が小さく、親油性のため、皮膚の表皮バリアを通り抜け、真皮にある末梢血管やリンパ管に入り、血液を介して全身をめぐります。

 

(化粧品に含まれているヒアルロン酸自体は分子が大きい(高分子)ため、肌に塗っても表皮の1番外側にある角質層に留まってしまい、1番届かせたい真皮までは届かないのが現実ですΣ(゚Д゚))美肌

 

  • 呼吸器から血液へ

呼吸により、成分の一部が気道の粘膜から、また、気管支から肺に入り、細胞の膜から血管に入ります。

 

気管支から肺に入ると、精油の種類によっては咳を鎮めたり、たんを切ったりするなどの働きをすることがあります。

 

  • 消化器から血液へ

精油を直接飲んだりする方法がありますが、摂取した精油成分のすべてが吸収されるため、肝臓や腎臓にものすごい負担をかけてしまいます。お勧めしません!!

 

  • 嗅覚から脳へ  

五感のうち視覚・味覚・聴覚・触覚の4つは、大脳新皮質(高度な知能活動をする脳)で認識してから大脳辺縁系に刺激が伝わりますが、

 

嗅覚だけは大脳辺縁系(本能活動・情動・記憶をつかさどる脳)に直接伝わるので、大脳新皮質の認識を待たず、直接的に身体調節に影響を与えます(^_-)-☆

 

つまり、匂いを認識することで、気持ちがリラックスしたり、ホルモンの調節をしたり、体もリラックスするなど、アロマテラピーは大脳辺縁系の特徴に有効に活用して行える癒しの方法なのです(●^o^●)

脳

そして、トリートメントにおける手技も合わさり、心身共に癒されていくのです。

 

これが、アロマトリートメントにより癒される理由です(*^^)v

うつ伏せ